お金のピンチは携帯決済現金化で乗り切ろう!

AU携帯料金の現金化の流れ

    

au携帯料金現金化の流れ

「どうしてもお金が必要なんだけど、友達に借りるのは気が引けるし、カードローンなども利用できない」といった時に便利なのが携帯料金の現金化です。

携帯会社の決済機能を利用して業者の指定する物を買い、その商品を買い取ってもらう事で現金が手に入るという仕組みなのですが、それぞれのキャリアによって取り扱いが異なります。
ここではauの携帯電話を使っている場合の携帯料金現金化の流れをご説明します。

 

auかんたん決済 現金化するまでの流れ

auで携帯料金現金化をする際に利用するサービスは「auかんたん決済」です。
auかんたん決済では、auショッピングモールなどで買い物をした際、その購入代金を携帯電話の通信料と合算して支払う事が出来ます。
つまり、商品を購入してもその支払いは翌月の通信料支払いの時に行えばいい、という事なんですね。
これはKDDIが提供している決済サービスで、20歳以上の方は利用料金の支払い方法や支払い状況、サービスの利用状況などによって

一か月あたり10,000円~100,000円までの限度額が定められています。
この限度額は、13~19歳までは10,000円、12歳以下の方は1,500円となっています。
このauかんたん決済を利用して現金化を行う訳です。
まずは、携帯料金現金化を行ってくれる業者を探します。
商品を購入してそれをオークションサイトなどで売るという方法もありますが、現金を受け取るまでに時間や手間がかかりますし、自分の思った金額で売れない場合もありますから、業者を利用した方が確実ですし、すぐに現金を受け取る事が出来ます。
次に、その業者の指定した商品をauかんたん決済を利用して購入し、業者の指定する方法でその商品を払い渡すと、現金が振り込まれます。

携帯料金の現金化は借金のようなもの?au携帯料金の現金化をお得に利用するには

携帯料金を現金化する際に知っておいて欲しいのは、これは借金と同じようなものだ、という事です。
翌月にはその商品の購入金額と携帯電話の料金を支払わなくてはいけません。
auかんたん決済は分割払いの利用は出来ませんから、翌月にはきちんと完済しないといけないのです。
あくまで、一時的にお金が必要で、そのお金を返す当てがある時に利用するようにしてください。

そして、お金を借りる際には利子の支払いが必要になります。
携帯料金の現金化では、その利子にあたるものが換金率と言われるものになります。
例えば、1万円の商品を買ってそれを業者が1万円で買ってくれることはあり得ません。
それでは業者には利益がないからです。
携帯料金の現金化では1万円の商品を7千円や8千円で買い取ってもらう事になるのです。
その買取レートを換金率と言い、購入金額と買取金額の差額が利子だと考えるといいでしょう。

auかんたん決済で商品を購入して、その商品を買い取ってもらう事ですぐに現金を手にする事が出来るのが、au携帯料金の現金化ですが、どうせなら高く買い取ってもらいたいですよね。
1万円の商品を7千円で買い取ってくれるところより、9千円で買い取ってくれる方がいいに決まっています。
ただ、あまり換金率が高い業者は詐欺の恐れもありますから注意が必要です。

ところが、auかんたん決済ではかなり高い換金率で現金化をする事が出来るんです。
それはなぜかというと、auかんたん決済ではアマゾンギフト券を購入する事が出来るからです。
通常の携帯料金現金化業者の換金率は65~80%程度なのに対し、アマゾンギフト券を買い取ってくれる業者だと換金率が90%を超えるところも珍しくありません。

アマゾンの公式サイトではauかんたん決済でアマゾンギフト券を購入する事は出来ませんから、㈱ウェブマネーが運営しているPINCOMを利用して購入する事になります。
これを利用すれば、かなりお得に現金化を行う事が出来ますね。

携帯料金現金化では限度額が決められていますから、借り過ぎになる心配はほとんどありません。
ですが、結局は返さなくてはいけないお金だという事を忘れないようにして利用してくださいね。